世界的に活躍するシンガーたちもこぞって取り入れている
世界基準の発声法

〈 Belt (out) 〉…大きな声で力強く歌うこと。

ただ力強いだけでなく、喉に負担をかけずに地声の響きで高音域を楽に出す発声テクニック、それが【ベルティング】です。時にはリッチに、そして時にはシャウトし自分の感情を余すことなく解放するソウルシンガーのハイトーンヴォイス世界中の人々を魅了し続ける歌姫たちのあのダイナミックで伸びやかな高音。喉を締め、声を張り上げて高音を出そうとする人が大勢いる中で彼らは、私たちが思ってもみないほど楽に歌っているのです。ブロードウェイでのオーディション要項に記載があり、また近年では日本の有名ミュージカル劇団でも求められるなど様々な音楽シーンで欠かすことのできない”世界基準の発声法”であると言えます。

REBELTING発声法はロサンゼルス在住の日本人ボイストレーナーChico氏によって開発された発声メソッド。海外では既にスタンダードな発声法であるベルティングを自身の日本でのプロ歌手活動やLAでの現地スタッフとのレコーディング経験などを元に、言語や思考など日本人の特性に合わせてメソッド化し確立させる。現在、日本におけるベルティング発声のパイオニア。

テクニック・フィジカル・マインドをバランスよく整えることで
揺るがない発声の基礎を築き、出したい声に自在にアクセスする

引用元:REBELTING発声法

REBELTING発声法でのベルティングはテクニック・フィジカル・マインドのバランスを大切にしています。

上のピラミッドの図の通り、ベルティングにおけるテクニックが占める割合は全体のほんの20%ほど。残りの80%はフィジカル(体の使い方)とマインド(考え方)が占め、心と体が繋がった発声を築けるよう目指していきます。

ベルティングは別名”心理学”と呼ばれるなど、考え方や高音に対する捉え方があなたの声を左右します。その為、従来の知識や理論ばかりを詰め込むだけのボイストレーニングでは、声を自由自在に操るレベルへの到達には限界があるでしょう。なぜなら真のベルティングとは自分の心と体をマスターし、常識などに囚われた”作られた声”ではなく、生まれた時からすでに持っている”ありのままの声”を思いっきり解放することだからです。

何年もボイストレーニングに通っているにもかかわらず未だに、上手くなったという実感が持てない、歌っていても違和感があると感じているならそれは、まだ自分の歌の才能や声の美しさにアクセス出来ていないからかもしれません。

♦︎どのジャンルにも対応可能♦︎

ベルティングは”基礎発声の構築”という側面も持っているので、揺るがない喉のポジション作りができるとポップスやロックだけでなく演歌・歌謡曲、クラシック、ミュージカル、ソウルetcとあらゆるジャンルに対応が可能です。

♦︎キーワード『記憶の書き換え』♦︎

ベルティングをスムーズに習得するためのポイントは、それまでの思い込みや先入観から解放してあげること。「高音はキツいから張り上げる」といった自己洗脳を解き、頭(考え方)と身体(喉)の記憶を書き換えていくことで、張り上げずに喉に負担をかけない発声まで導いていきます。別名”心理学”と言われる、ベルティングを習得する為のヒミツはここに存在します。

♦︎中低音域にも効果的♦︎

ベルティングといえば高音開発ばかりフォーカスされがちですが、実は中低音域の開発にも効果があります。それは今まで見つけられなかった喉の開け方、声帯のコントロールがスムーズに出来ることによる為です。他にも音程が安定する、絶妙な調整で、”Mixed Voice”に分類される様々な響きの声も自在に操ることができます。

※本サイト及びブログ、これらに記載してある全てはREBELTING発声法の定義であり、それに基づいた指導方法です。
※また”
ベルティングボイストレーナー”はREBELTING発声法によって商標登録されており、この名称を無断で使用することはできません。