ロサンゼルス合宿紀行~Who Cares?編~

前にチラッと書いたので、ご存知の方もいるかと思いますが
5月にロサンゼルスに合宿に行ってきました。
(もう2ヶ月ほど経ってしまいましたが、、汗)

 

1週間ほどの滞在。
2ヶ月経った今でも、毎日のようにその時のことを思い出すんですよね。。

 

人生2度目のアメリカだったんだけど
1回目も2回目の今回も、日本とのあまりの違いに衝撃を受け、、、
元々のイメージとの違いにさらに衝撃を受け、、、
「小さい頃からテレビで見てきたのと、全然違うじゃーん!!」

 

だけど、一番に感じた事は
「アメリカは、それぞれの”個”が確立されてる」という事。わかるかな??
自分と違うってことをきちんと受け入れて、その人の事を認めてるんだよね。
決して悪い介入の仕方はしないんです。

 

例えば、、、

頂上の”イーグルロック”(テンション上がって、一人駆け足で登っていく私…)

トパンガキャニオンというパワースポットに、ハイキングに行ったとき
あまりの絶景でマインドが清められて
頂上で合宿メンバーみんなで歌ったことがあったんだけど
他の登山者の人たち、、、だーれも気にしてなくて。

日本だと
「え?何この人たち…いきなり歌いだして…大丈夫?」
みたいな空気になるでしょ?

そういうのが、一切ないんです。

”自分はやりたいようにやっていいんだ!”っていうのに気づけた体験。

 

「日本人?」って話しかけられて談笑。この人、日本語いっぱい知ってたな~。こういう、人の温かさがストレートに伝わってくる国。

 

イーグルロックの頂上で、しばしリラックスタイムを過ごしてたら
一緒に行った仲間の一人が
「もう、既読スルーとかホントどうでもいいよね、、、」と。

もうね私、大爆笑!!!!

 

 

毎日、午前中にビーチでヨガもやってたんだけど、
とにかく、”好きなように生きてていいんだ”と感じさせてくれるんです。

 

これが、多くの天才を生む国『アメリカ』の理由なんだなって。

 

前に”才能”についてのブログで

将棋の羽生善治さんにとっての才能とは
”継続できる情熱のこと”

宮崎駿監督にとって
”才能とは、情熱を継続させる能力のこと”

 

であると紹介しました。
私も、まさにそうなんです。

 

その事が好きで好き過ぎて、常にその事で頭がいっぱいで、、
周りが何と言ってようが、どう思われようが気にならない。

一度その『ゾーン』に入ってしまうと
その人は眠ってた才能が一気に開花し始めます。

 

日本はまだまだそういう意味では、正直
息苦しい環境だなとは感じます。けど
周りの反応ばかり気にするエネルギーを
自分の才能を磨くことに注いだほうが、幸せになれる人が圧倒的に増えますよ!
(少しだけオカルト的な観点から言ってますが、私は真面目です)

 

アメリカ人がよく口にすると言う言葉を、合宿中に教えてもらいました。

 

”Who Cares?”

 

「誰が気にするの?(誰も気にしないよ)」
「どうでもいいじゃん」
「だから何?」

 

のような意味だそうです。

 

日本に帰ってきてから、色んなシーンで
私はこの言葉を思い出すようにしています。

 

 

この言葉を思い出すことによって
合宿に参加する前と後では、色々と考え方や価値観が変わりましたよ。

 

例えばSNSの反応とかね、、、ホント周りの事なんか気にしなくていいんだよ!
自分のやりたいように、自分が好きなことを
とことん突き詰めていってもらいたいです。

ハリウッドサインの見える丘にて。わたくし確かこの時ほぼすっぴんです。でも「Who Cares?」だよ!

 

 

また少しずつ、合宿で学んだことをシェアしていきますね♪♪

 

Aya

 

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