ミックスボイスができない。は影響するのか?

先日、新規でレッスンのお申し込みを頂いたお客様から

「自分はまだミックスボイスができませんが、
それでも
ベルティングは出来るものなのでしょうか?」

とのお問い合わせを頂きました。

 

今回は「地声の響きで高音を出す」というキーワードで
必ずと言っていいほど出てくる『ミックスボイス』と『ベルティング』の
関係性についてお話したいと思います。

 

結論から言って、ミックスボイスが出せるかどうかは
ベルティングが出来るかどうかには、関係ありません。

 

ミックスボイスのカテゴリ

 

ベルティングもミックスボイスもヘッドボイスも、みんな
”Mixed voice”(地声と裏声とが混ざった声)のカテゴリに入るのですが
陸上競技にもフルマラソンや棒高跳び、砲丸投げなどいろいろある様に
ミックスとベルティング…全くの別物と言っていいぐらい違うものなんです。

それはただ単に聴こえ方の違いだけではなく、
アプローチの仕方にも大きな違いがあります。

 

ベルティングはミックスボイスの延長…ではありません。

 

定義や教え方などもトレーナーによって様々ですが
私が初めてミックスボイスのトレーニングを受けた時は
”裏声の発声から、地声の要素を混ぜていく”と教えてもらいました。
おそらく、このように教えているトレーナーさんは全体的に多いと思います。

ここでのベース(土台・スタート地点)は、「裏声」ですよね?

 

ですがベルティングは、裏声をこうしてああして…とはしません。
あくまで「地声」を基本に、そこからアプローチ&調整していきます。

 

そうする事で、ミックスボイスよりもはるかに力強い
地声の響きを作ることが出来るんです!

ビヨンセもアギレラもブルーノ・マーズもワンオクのTAKAも、Superflyも
みーんなベルティングの使い手です。
そういう人たちの事を”Belter”と呼びます。

 

私が思うに
声が出せる限り、ベルティングは誰にでも習得が可能!!
ポイントは、ほんのちょっとのコツと考え方。これだけです。
「え?それだけ?」って思うぐらい簡単でしょ?
ベルティングはね、難しくないんですよ!

”高音は難しいものだ”って、自分で無理やり難しくしているんです。
だからその先入観を、捨ててあげるだけ。

 

お問い合わせ頂いたそのお客様の声がどのように変わっていくのか
今から楽しみで楽しみで♪

もう…早くお会いしたいー!

 

自分の声を変えたい!見直したい!という方は、
いつでもご連絡下さいね♪お問い合わせはこちらから!

 

12/6(木)福岡レッスン…まだレッスン枠の空きあります!
12/16(日)名古屋レッスン…新たに追加しました!

 

福岡・名古屋近郊にお住まいで
ベルティングのレッスンを受けてみたい!という方は
こちらからお申し込みくださいね!

 

ついに12月、、、早いねー!
今年の歌唱の悩みは、今年のうちに解決してしまいましょう!

 

それでは♪

 

 

Be A Belter!

Aya

 

 

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