Ayaが驚いた!ベルティングに大切な”息を止める”ということ。

どうもこんにちは♪
大阪よりリベルティング発声法認定トレーナーのAyaです!

 

昨日より、腰痛治まってますが
本調子じゃないので立った状態でキーボード打ってます。。
(立っている状態が一番楽なの♪)

 

 

ベルティングに必要なテクニックの1つに
『声帯を閉じる』ということがあります。
簡単に言うと、”息を止める”ことです。

 

これを一番初めに教えてもらった時、私はすごくビックリしたのを覚えていて。
「え!?息って少なくした方がいいの!?本当に!?」と、頭の中がパニック気味。

 

 

音が伝わるしくみに、空気振動と言うものがあります。
物体の振動によって生じる波が、空気を伝って人の耳に入るんですが
音(声)がより伝わるには息がそれだけ多く必要だと、昔は思っていたんです。

真空状態だと音は伝わらないのが、いい例ですよね。

 

でも実は逆だったんです…!!本当に目から鱗!
そりゃ間違った方向に進むはずだよ〜汗

 

 

高音を張り上げてしまう人は息が漏れ過ぎていたり、息で声を押そうとしている人が多いので
息を限りなく止める事を意識してみて下さい。

 

地声感が出てくると思いますよ。

 

 

 

それでは、また明日!
今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

Be A Belter!

 

Aya

 

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