ベルティングができる人の思考パターンとは?

こんにちは!
大阪よりリベルティング発声法認定トレーナーのAyaです!

 

昨日の話です。
ちょっと古本屋さんにフラッと入ってみたんです。
何か面白そうな本ないかな〜なんて店内をウロウロしていたら
こんな本を発見!!

 

 

野球あんまり詳しくないけど、イチローさん好きだし(生き様が)
即購入したわけです。
家に帰ってパラパラめくっていくと
「ん?あれ?」と何だか違和感。

そして、スマホを開いて衝撃の事実が…

 

 

以前、Kindleで全く同じもの買って読んでいましたよ…。

 

うそ〜…!?
こんな事、あるんですねぇ…汗
きっとよっぽどこの本が好きなんだと思うわ、うん。
という事で、どうせなら、このブログでも大いに活用させてもらいます!

 

 

私がイチローさんを尊敬する理由が、このような彼の思考パターンにあるんです。

 

『勝者は、結構、自分をほめている。認めている。』

 

例えば、今までできなかったことが1回成功したとして
特に私たち日本人は「いやいや、自分はまだまだで…」だったり
「たまたま出来ただけで、100%できるわけじゃないから」と控えめな発言をしますよね?

 

”謙虚”と言えば聞こえはいいですが、目標達成や成功する上では
それは時に邪魔になったりするものです。

 

 

アメリカの有名な心理学者マーティン博士が生み出した「原因の帰属理論」

 

上手くいったら即、それを自分の力と過大評価できる人の方が
その後の結果も良くなる傾向がある、というもの。

 

 

なので普段行うスケールなどの個人練習でも
「〇〇の感覚掴めた!俺って結構できるじゃん♪」と自惚れてください。
なぜなら
自分はまだまだで…と言ってしまうと、その成果が自信に繋げられないから。

 

ベルティングボイスは自信のある人だけが出せるものなんです。

 

 

もし生徒さんが「私って超凄すぎませんか!?」と言ったとしても
私は「いやホントに!!ヤバいわ!もう凄すぎ!」と返すでしょう。だってマジでそうだもん。
「何うぬぼれてんだ?」なんて微塵も思わないので、ご安心くださいね!笑
というより、そのぐらいで行こうよ!!

 

 

2001年の対ブルージェイズ戦で、四安打を記録した時
イチロー選手はこんなセリフを口にしたそう。

 

”今日は体調も良かったし、ボールが良く見えました。”

 

 

調子が良い→ボールがよく見える。
だから自分の力なら、ヒットを打てて当たり前だ。

 

実力があるから、こういう思考になるのではなく
こういう思考だから、実力がついて次の結果に結ぶことが出来るんでしょうね!

 

 

上手くいかなかったことが一度でも成功できた今日のあなたは、めちゃくちゃ凄い人!!

 

 

今日も読んでくれてありがとう♪
風邪、みなさんも気をつけて〜。
私、すこーしだけ予兆きてます…!

 


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Aya

 

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