ビッグベルターたちの”態度”

どうもこんにちは!
大阪よりリベルティング発声法認定トレーナーのAyaです!

 

 

 

今日は、ベルトしている時の”態度”についてお話ししようと思います。

 

世界の歌姫たちのパフォーマンスから見えること

 

ビッグベルターの、アギレラ、アデル、Jessie J。
彼女たちに憧れる日本のシンガーさんも多いですよね。

まずは、このライヴ動画を観てください。
彼女たちのベルティングボイスの共通点、何だと思いますか?

 

声そのものというよりは、態度や振る舞いにフォーカスしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

態度や振る舞いの面に絞って観てみると、彼女たち

 

ものすごーく自信に溢れていませんか?

 

動じるなんて言葉とはまさに無縁。
「私、こんなですけど何か文句でも?」みたいな

 

まさに、自信すぎる自信というか。

 

言葉悪く言えば、ふてぶてしいというか。笑

 

 

 

でもね、ベルティングにはこの自信や太々しさ、図々しさがものすごく大事なんです。

 

 

なぜなら、ベルティングボイスはリーダーの声だから。

 

 

 

この画の女性のように
自信なさげに、憧れの存在をいつも見上げている人に
果たしてあの力強いベルティングボイスを出すことができるでしょうか?

 

私たち日本人が本当に手に入れたいもの

 

太々しい人や図々しい人って、実際あまり良い印象を持たれないものです。
特に日本では敬遠されがち。しおらしさが美学、のような。

 

だけど実際パフォーマンスの分野では、しおらしさとは真逆にいる人が
人を惹きつける。人の心を揺さぶるんですよね。

 

 

先日も、ある生徒さんに
「その足元のスピーカーを(顔はまっすぐ、目線だけ)見下ろして歌ってみてください。見下ろすというより見下す感じ」とお伝えしたところ
転調後の「えんだ〜♪」が、もの凄く楽に、伸びのあるベルティングボイスで出せるようになったんです。

 

本人も「え〜っ何で!?何が変わったん???」と、不思議でたまらない様子。

 

高音は下から見上げるのではなく、上から見下ろすこと、
ベルティングボイスが持っている”態度”や”自信”の話をすると

「確かに…!さっきは(おでこの斜め上を指して)ホイットニーがこの辺におったわ〜」と
気づかないうちに抱いていた幻想にハッとしたようでした。

 

 

歌える・高音が出せるから、アギレラたちのように堂々と居られるんじゃなくて
逆なんですよね。

自信・信念・太々しさを、隠さずありのまま声に乗せているから人は感動する。

 

 

私たち日本人が憧れているのは、伸びのあるあの高音というより
もしかしたら
歌姫たちの生き様なのかもしれませんね。

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!
それでは〜♪

 


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Be A REBELTER!

 

Aya

 

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