どのくらい、こだわれますか?

大阪よりリベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです♪
どうも〜!

 

 

突然ですが、カミングアウトします。

 

私…

 

 

 

 

ピアニストの清塚信也さん好きなんですー!!!

 

 

今、バラエティにも引っ張りだこ!
入り口は、ピアノの演奏力というよりは
あのトーク力やキャラクターだったんですが…

 

 

清塚さんといえば、小さい頃からの
お母さんのスパルタ教育エピソードが有名ですよね。例えば…

 

 

・ピアニストになれなかったら生きていなくていいです
・音楽以外の、漢字とか計算は雑念。学校も行かなくて良い。とにかく練習しろ。
・人間、いつかは永遠に寝る時が来るんだから(寝るな、起きて練習しなさい)
・音を楽しむって書いて音楽だけど、楽しむな。これは勝負なんだ。

 

こんな名言?をたくさん残されています。
息子をピアニストに育てることへの、ある種の執念は凄まじいの一言。

 

 

 

練習での音へのこだわり方も、また凄くて…。

例えば、”ドレミファソ”という音階の練習をするにも
最初のドレに4時間。ドレ♪ドレ♪ドレ♪…とひたすらそれの繰り返しだそうです。
次のレミにも同じように数時間…。
それがキレイな音で弾けるようになったら、今度はミファじゃなくて
ドレミの練習に数時間……。

 

1日12時間の練習なんて、あっという間だと言っていましたよ。。。

 

 

私はムリだ〜そんな根性ない〜

 

 

それを続けた結果、国内外のコンクールで数々の受賞。
年間100回を超えるコンサートも超満員にできるほどの、今の活躍に繋がっているんですよね。

 

 

日々の練習でも「どれだけこだわれるか?」
これ、すごく大事です。

 

レッスンで「喉を”後ろに”開ける」ことをお伝えしています。
Chico先生も、この間のワークショップでおっしゃっていましたが
「あと1ミリ後ろ」なんて言い方をすることも。。(あくまで感覚・イメージの話ですよ♪)

 

いかにこだわれるかで、響きが2倍にも3倍にも良くなるんです!
いかにこだわれるかで、人の心を動かす、真のベルティングボイスが出せるという事。

 

調整も、もの凄く細かく行なっていきます。本当、デリケートなんですよね。
改めて、リベルティングってシンプルだけど奥が深いなと感じているところです、、

 

 

あ!でも音楽(練習も)は楽しんでくださいね♪
私は、清塚ママみたいに勝負だとは思えないんで。。笑
加えるなら、意識を向けるのは周りの誰かじゃなくて自分自身。
とことん内側の自分と対話してみてください。

”こだわる”とは、そういう意味も込められているんじゃないかな〜。

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!
それでは♪

 

 


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Aya

 

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