レッスンのスタイル

大阪よりリベルティング発声法認定トレーナーのAyaです!
どうも〜!

いや〜年の瀬ですね。。あと2日で2019年も終わるって、実感ないわ…!
昨日、海外への出国ラッシュのニュースをやっていましたが
この1週間は、私のレッスンラッシュ。

新たにベルティング習得コースのお申し込みも頂き、初回レッスンを行ったのですが
この生徒さんは東京の方で、希望により全レッスンをオンラインレッスンに切り替え。
習得コースだけにしかない特典に魅力を感じていただいて
通常のオンラインコースではなく、習得コースで受けたいとのことでした。

 

先日ある方と、ボイトレについて話す中で
「へぇー今はビデオ通話とかでレッスンできるんや!そんな時代になったんやなぁ」
と、レッスンスタイルの多様化に驚きのリアクションがあったのも
実は私にとってすごく新鮮だったんですよね。

 

ということで今回は、主なボイストレーニングのスタイルをご紹介したいと思います。

 

①対面スタイル

読んで字の如く、直接顔を合わせてレッスンするスタイル。
1番のメリットは、その”安心感”ではないでしょうか?同じ空間にいることで
声や表情、態度、パワー、エネルギー、目では見えない空気など…
ストレートに受け取りやすい、レッスンのスタイルだと思います。
”習得”の質も、やはり最も高いです。

デメリットを挙げるとするなら、レッスン場所まで実際に足を運ぶ必要があることかな〜。
まぁそれも一昔前では当たり前の事だったし、それをどう感じるかですよね。

他にもデメリットって何かあるかな?誰か教えてください。

 

②ビデオ通話スタイル

私も数年前このスタイルのレッスンの存在を知ったとき、衝撃でした。
そのお手軽さがいちばんの魅力ですよね。何しろ、レッスン場所まで行く必要がないし
家からでも受講でき、時間短縮ができます。
極端な話、目が覚めて5分後にレッスン受けられるって事です。笑

ただデメリットもあります。
対面スタイルとは違い、スマホやパソコンの画面越しである為
声だけは聴き取れても、トレーナーがデモンストレーションで発するエネルギーなどは
やはり正確に感じ取ることは難しいでしょう。

電話の相手の声が大きいと、そのボリュームにつられて
自分の声もつい大きくなるという事は皆さんも経験あると思いますが
パソコン・スマホは聴きやすいボリュームに音量調節できるので、
実際に出している声と相手に伝わる声とで、パワーやエネルギーの温度差が生じることも。

もう一つは、音声遅延やネットの接続状況が不安定になることですね。
私はレッスン受けていて、個人的にはあまりストレスは感じませんでした。
これもストレスに感じるかは、人それぞれです。

 

③教材スタイル

教則本・DVD、オンデマンド方式でレッスン動画などを提供するスタイル。
さらに最近では、ボイトレアプリなるものも作られているようです。
「これが効果的なエクササイズです」のようにトレーナーがお手本を見せ
それに沿って受講する側が練習を行う。
教則本では、図や絵などで解説されていますね。

メリットは、一度購入してしまえば繰り返し視聴できるという点。
自分の好きなタイミングで受講でき、仕事に行く時間まで見てそこで一時停止。
仕事から帰ってきて続きから視聴、といったことも可能です。

気軽に受けられるという点では、ビデオ通話よりも上かもしれませんね。
レッスン代金や受講料も対面やビデオ通話に比べて、遥かにお手頃です。

お手軽さゆえ、デメリットも存在するんです。それは
コミュニケーションがワンウェイになってしまうということ。
トレーナーがお手本を示して、それを見て聴いて真似るという人がほとんどだと思いますが
正しく出来ているかの判断が出来ず、もしかしたら間違った(効果のない)方法で
個人練習を続けてしまうというリスクがあるんですよね。

本当の意味での”習得”となると、ものすごく時間がかかるかもしれません。

 

まとめ

”しっかり習得する”という点では、個人的にはやはり対面スタイルが一番いいと考えます。
ただ目的やゴールなどは人それぞれ違って
価値観・生活スタイルなど様々なのでレッスン・個人練習に充てられる時間もお金も違いがあると思います。
皆さんが一番受けやすいスタイルでレッスンを受け、自分の声や才能を磨いていけたらいいですよね!

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
それでは♪


私が現在、提供できるレッスンはこちらからご確認ください。

 

ここで紹介した教材スタイルはありませんが、全て対面で行う『ベルティング習得コース』
大阪・京都を中心に行っています。
がっつり・しっかりマスターしたいという方はこの『ベルティング習得コース』がオススメです!

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

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