ヴォイストレーニングを受ける必要性

皆さんこんにちは!Ayaです!
少し間が空いてしまいました。。。

 

今、ホームページの制作だったり、動画撮影だったり…
これからの新しい活動のために
色々と準備に追われている毎日です。。。

自分がやると決めた事、心から好きな事に費やしている時間って
全く苦になりませんよね!

 

さて、今日はボイトレを受ける必要性や重要性について
私なりに感じてる事をお話したいと思います。

 

 

「歌は習うものじゃない」

 

昔、とある先輩に言われた言葉です。
確かに、言っている意味はすごく分かります。
こう歌いなさい、と言われて歌うものじゃないですからね、歌は。

 

それに対して当時の私は
「私はこういう風に表現したい(歌いたい)のに、その術が分からないんだよぅ~」
と、心の中でよく叫んだものです。

 

要は、『引き出し』を増やしたかったんですよね。
「こういう風に身体を使えば、こんな声が出せる①」
「こういう風に身体を使えば、こんな声が出せる②」
など

 

番号のついた引き出しが、自分の中にいっぱいあって
この曲のこの部分は〇番の声を使って…みたいな感じ。
その引き出しをスッと開けて、パパッと声を取り出すようなイメージかな。

その引き出しの在処を導いてくれるのが
ヴォイストレーニングだと、私は思っているんです。

普段、何気なく生活している中で
はたまた、新しい引き出しを見つけようと必死になっても
探し出せない声(声だけじゃなく、メンタル面だったりテクニック等も)を
「実はこんなところに、引き出しが隠れてるんだよ~♪」と
ヴォイストレーナーが、そこまで連れて行ってくれる。
ただしその引き出しを開けて、中身を取り出すかどうかは本人の意思(自由)。

 

この赤字の部分が、私の先輩が言ってた
「歌は習うものじゃない」に当てはまるんじゃないかな~と、思うのです。

 

そして私の場合、悩みに悩んで、10年かかって
やっと新しい引き出しの場所を示してくれたのが
今のトレーナーであり、ベルティング発声でした。
今でも毎日、感謝の気持ちが奥底から湧き出てきます。

 

現在、少しでも自分の歌唱に悩みや心配事があったり
もっと自分の歌を成長させたい、と感じている方が居たら
独学に時間を費やすよりも、トレーニングを受けることを
私はやっぱりお勧めしたいです。

 

ただし、トレーナー選びってすごく大事で
こだわって欲しい部分でもあります。
そのお話については、また次の機会に。。。

 

自分の中の、まだ隠れているかもしれない『引き出し』…
たくさん発見したいと思いませんか?

 

 

Aya