息は吐かない。

大阪よりリベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!

年末年始に録画して溜まってた番組を少しずつ消化するも
あまり観る時間がなくて、さらに溜まっていってる毎日。。

そんな中、あるバラエティの1コーナーで
リコーダーでドレミファソラシドをキレイに吹けたらクリア。
吹けなかったら罰ゲーム…みたいなのやっていたんですよね。

皆さんも小・中学校の頃、音楽の授業でリコーダーを吹いたことがあると思いますが
ちょっと思い出してみてください。

ドレミファソラシドの音階を吹くとき
ひっくり返ったり、音が割れたりする事ありませんでしたか?
”シ〜ド〜♪”あたりとか特に。
あれ、どうして起こるんでしょう??
キレイな音が出せた時と、何がどう違うかわかりますか?

 

答えは『息』

 

力いっぱい思いっきり”ふぅ〜〜っ!”って吹くと
音が暴走してしまうんですよね。粒がバラけるっていうのかな〜

逆にキレイな音が出せた時は、息を減らしたり息を大事に使っているんです。
「あ〜確かに!」ってなりましたか?

実はこれ、ベルティングの時も同じ感覚なんです。
高音は息をたくさん吐いて遠くまで飛ばすイメージを持っている人も多いかもしれませんが
実はその反対なんですよね。

トランジションエリア(換声点)に差し掛かったら息を吐くのを止めます。
息を止める感覚が掴みにくい人は、真後ろに向かって吸うイメージもいいと思います。
ちなみに私は、吸う方がイメージしやすいですね。

※上ではなく『真後ろ』というのがポイントですよ!

 

この間の【図で解説】喉は後ろに開けよう!のブログでも書いた
首の後ろに空間を作って、そこに声を置いていく…のと、しっかり繋がっているんですね!

 

ベルトするとき、息は吐きません。止めてください!
しっかり息が止まっているか、身体を探ってみましょう。
口の前に手をかざしてみると、より感じやすいと思いますよ!

 

 

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今日も最後まで読んでくれてありがとう!
それでは!!

 

 


Instagramのストーリーでは上げたんだけど
30日なわとびチャレンジ、一旦断念する事に。膝故障しました…涙
でも治ったら、週4〜5回のペースで続けていくよー
キツくなりかけてたパンツがスルッと履けるようになったり
腰痛がビックリするくらい良くなったり…良い変化がたくさん起きたからね!

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

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