【だるまさんが転んだ】でロングトーンをマスター

どうも〜こんにちは♪
大阪よりリベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!

 

ベルティング発声ができるようになることは
やっとスタートを切れた状態だと私は思っています。
ゴールじゃなくてね。

10年間も悩んで、迷い続けたのが嘘みたいに
たった数ヶ月のうちに力強い高音が出せるようになったことは
人生の中でも大きな出来事になりました。
だけどその後、新たな悩みや課題が出てきたのも本当のところで。。

その1つが『ロングトーン』

 

その後練習や研究を重ねクオリティが上がり、安定してくる中で
ロングトーンってどんな感じと言ったら伝わりやすいかな〜?と考えた時
「あっ!これだわ♪」となったのが、タイトルにもある通り

【だるまさんが転んだ】なんです。

 

 

「は?」と思った人も、試しにちょっとイメージしながらやってみて下さいね。
少しでも感覚が分かってもらえたら嬉しいです。

 

最初は出しやすい高さの音で大丈夫です。地声で”あー”と出してみましょう。
そしてその瞬間、だるまさんが転んだの鬼の人が振り向きました。
当然、あなたはピクリとも動けません。動いたら負けです。
あ、声はそのまま出し続けて下さいね。(声出すの止めたら元も子もないので…汗)

 

はい、できたでしょ!?(分かるか!って?笑)

 

いつもより長い時間出せて、声が安定しませんでしたか?
実は、ロングトーンが不安定になる原因の一つに
息が漏れすぎなことがあるんです。息で声を押すというか、、
顔を前に出し、肩がぐぅぅぅっと上がって
遠くまで届けーっ!と言わんばかりに、前へ前へと声を送ろうとしてしまっているんですよね。

もしかしたら10秒保たない人もいるんじゃない?

 

だるまさんが転んだをやると、自然と息が減るんです。
いっぱい吐くとつられるように体が動いて、鬼に見つかってしまうから。

 

先日、生徒さんにこのシチュエーションを思い浮かべながら、
ロングトーンをやってもらったらめちゃくちゃ安定し出した!!という
ビックリで効果大な秘密の練習方法を、今日は特別にシェアさせてもらいました。

 

まずはベルティングで発声を整えることから始めましょう!
短い音でもしっかりとベルトの感覚を掴むことからスタートすると
ロングトーンをはじめ、ミックスボイスなど他の声の開発もスムーズに進みますよ♪

 


『ベルティング習得コース』で根本から発声の見直しをしませんか?
ベルティングができるようになると、本当に歌唱が楽になるんです!
何より、声出したり歌うのが気持ち良くてたまらない♪
みなさんにもこの景色をぜひ観てもらいたいですね!!

 

詳細&お申込みはこちらから!

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
それでは〜♪

 

 

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

*********************