声はどこへ向かうでしょう?

晴天の大阪から、リベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!
どうも〜!

 

関東の認定トレーナーの先生たちからのレポにもある通り
先週20日と22日は、Chico先生のリベルティング発声法ワークショップでしたね。
参加者の抱いている悩みや疑問によって毎回内容が変わるので、
毎回参加してもベルティングに関する沢山のことが学べるのが好評!

今週はいよいよ大阪での対面レッスンがあり(大阪でのWSは今回は未開催)
私も声のメンテナンスしてもらいます。あー今から楽しみ♪

 

さてさて。。

最近、クライアントさんではない色んな歌い手さんの歌を聴く機会が増えているんですが
高音を出すのに違う方向へ頑張り過ぎていたり
固定概念に翻弄されていたり
ぐつぐつ煮えたぎっているエネルギーをまだ閉じ込めたままだったり…
高音はもっと楽にポーンと出せるのになぁ、、と。
ベルティングという言葉を知らなくても、リベルティング発声法や
このメソッドの真髄(魂の開放・自分を生きる)を欲している人が
世の中にはまだまだ沢山居てるんやな〜なんて感じております。

 

例えば固定概念の一つに「音は上へ向かう」というものがあるんです。
その先入観が理由で多くの人が音が上がると
頭で描くイメージ・意識を上に持っていき、それによって
実際に声を響かせるポイントも上へ移動します。(あ、あくまで『地声(ベルティング)』の場合)

特に裏声ミックスで声を丁寧に出そう・キレイな声で響かせようという癖のある人は
声は上へ向かうイメージが強いように感じます。私もそうだったし。。

 

ズバリ!みなさんこんなイメージ抱いていない?

 

 

こういう動きじゃないんです、ベルティングって。

ここですごく大事なのは”イメージの変換”

 

今日からは、声がこんな感じで動いていくのを描いてみてください。
もちろんこの女性を自分に置き換えて、ですよ?

 

 

 

こんな風に、どれだけ鮮明にこの画を描けるかで大きく声は変わるからね!
ブログでも何度も『喉は後ろに開ける』と書いてきましたが
上のこのイメージをする事で、体(喉)もつられるように後ろに開けられるようになりますよ!

 

発声を整えることはクイズじゃないから、正解も不正解もないんだし
いろいろ実験して試して、あなただけが出せる声を楽しんでくださいね♪

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
それでは〜

 


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Be A REBELTER!

 

Aya

 

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