え?同じじゃないの?”喉を開く”と”声帯を開く”

どうもこんにちは♪
大阪よりリベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!

 

世界的なコロナパニックで
急に仕事が休みになったり、外出の自粛要請が出て行きたいお店に行けなかったり
いつもと違う生活を強いられて、つい気が滅入ってしまいがちですね。。。

 

そんな息苦しい毎日の中にもチャンスは眠っています。
どんなチャンスかというと、自身の発声を見直すチャンス。
皆さんの声の悩みをなくすのに役立つ情報を書いていきたいと思います。
ちょっと今日は、基礎の基礎に戻ってみようかな〜

 

ベルティングが出来るようになるのには、次の3つの要素がカギになります。

 

①(喉を)開ける

②(声帯を)閉じる

③(地声を支える)パワー

 

 

①の喉と②の声帯って体の外側から見れば、同じ場所にありますよね?

なので中には喉と声帯を混同してしまっている人もいるんじゃないかな?
だけど『喉を開く』のと『声帯を開く』のは、全く別の動きなんです。

 

喉を開く・締める(閉める)とは?

 

鏡の前に横向きに立って、お尻にキュッと力入れてみてください。
するとお尻部分がちょっと細く、コンパクトになりますよね?

感覚的に分かりやすく言うと、喉が締まっている状態ってこのお尻に力が入り、
シャキ!となっている時と同じなんです。
筋肉が緊張している訳ですね。
反対に、喉が開いているというのは筋肉が弛緩し、だら〜んとなっている状態のことを言います。

 

声帯を開く・閉めるとは?

 

喉の中にある声帯の開ける・閉じるの動きは、息を吐くか吐かないかの違いです。
吐いている時は声帯が開いている。
息を止めている時は、声帯が完全に閉じている状態。

息をはぁーと吐きながら、途中で止めてみてください。その時
喉の中で何かが、むにゅっとくっ付く感覚があるのが分かりますか。
その”何か”が声帯の正体。

 


多くの人が高音を出す時に、喉の筋肉を使って声帯を閉じようとしてしまいがちですが
実は声帯の動きと喉の動きは、それぞれ独立させることが可能なんです。

 

喉はリラックスして開けたまま、声帯だけを閉じる。

ベルティングの基本中の基本です

 

まずはこのしくみを理解するだけで
高音は頑張って出すものだし、キツいことという先入観から
かなり解放されると思います♪

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!
それでは、また♪


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今まで「難しくて歌えない」と感じていた曲が簡単に歌えるようになります!
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Be A REBELTER!

 

Aya

 

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