特別なことは必要ない

どうもこんにちは!(書いているのは夜ですが)
リベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!

 

突然ですが問題!

 

ベルティングで高音を伸び伸びと歌うためには
どんなことを身につけなければいけないと思いますか?

 

 

 

正解は…

 

 

 

 

はい、何も身につける必要はありません。
身につけるどころか、今まで身につけてきたものを剥ぎ取っていきましょう!

 

リベルティングメソッドでお伝えしている
・喉を後ろに開けること
・声帯を閉じること

これらのことは言わば、高音を出すのにこれまで身にまとってきた
技術・知識・考え方や概念を取っ払っていく為のプロセスなのです。

 

メールサポートでコース受講のクライアントさんにもお伝えしていますが
この曲を通して自分の何を語りたいのか?
自分の何を表現したいのか?知って欲しいのか?
に焦点を当てることで『特別な何か』をしようとしなくても、声と心は繋がります。

 

私たちはもうすでに、ベルトして楽に高い音が出せる体を持っていて
その能力は生まれた時から十分なほど備わっているんですよ!

あとはどれだけ、生まれた頃に戻れるか?
それだけなんです。

 

まだまだもっと…と、たくさんテクニックや知識を集めようとしている皆さん
勇気を出して、身につけようとすることをやめてみませんか?
歌い上げようとしなければ、高音は楽に出せるんです。

 

今日は1日中、こんなことを感じたり考えたりしていました。
ベルティングおさらいブログ、コロナ渦が終息するまでまだまだ続きます!

さーて明日も、出したい声で自分らしく歌っていきましょう♪
今日も最後まで読んでくれてありがとう!

 


Skypeやメッセンジャーを使った30分のオンライン体験レッスンやっています!
あなたの歌唱状態をチャートにした
カウンセリングシートのプレゼント付き!

 

お申し込みはこちら

[btn class=”rich_yellow”]体験レッスンに申し込む[/btn]

 

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

*********************

  

関連記事

  1. ベルティングの3大要素とは?〜③〜

  2. ビッグベルターたちの”態度”

  3. ”地声”にこだわる

  4. 「歌の練習したくないな〜」の中に潜んでいるもの。

  5. 渋谷すばるさんの決断

  6. 違う方向へ頑張っていませんか?

  7. 気をつけて!練習過程で陥りがちなワナ

  8. 心理状態は声に出る

月別