リベルティング発声法式【力強い高音を楽に出す】とは?

どうもこんにちは!
大阪よりリベルティング発声法認定ボイストレーナーのAyaです!

雨ですね〜梅雨ですね〜

 

対面レッスンも再開し、約3ヶ月ぶりにお会いするコース生の皆さん。
コツコツ自主練を重ね、メールサポートも大いに活用して
久しぶりに会ったら皆ものすごい成長してた…!
これだから、できなかった事ができるようになっていく姿を見届けられるこの仕事は楽しくて仕方ないんですよね!
測り知れない伸び代に、これからもまだまだ期待!

 

 

さてさて、今日は【力強い高音を楽に出す】について。。
特にリベルティング発声法式での”楽に出す”という意味の真相に迫りたいと思います。

 

改めて、ベルティングの定義を説明すると

 

地声の響きで高音域を楽に出す発声法

 

この定義を再現しようとした時、皆さんはどんな体感をイメージしますか?

 

フワフワした感覚?
浮き輪に乗っかって海の上をプカプカ浮いてる感じ?
それとも逆に、樹齢数百年レベルの大樹になってドーンと構えてるような?

 

いろんな感じ方があると思いますが、私から一つだけお伝えするならベルティングってね、、

 

 

めーーーっちゃ体力使うからね!!!!

 

あれだけ迫力のある声だもん。
体のどこにも力が入ってないとか、あり得ないからね!!!

 

ただ

 

 

喉に力を入れる訳ではないってこと。
ここが”楽に”の真意です。

 

具体的な体の使い方・感覚の掴み方としては
トランジションエリアを越えてきたら、みぞおちや胃のあたりをジッパーで締める感じ。
ズボンのファスナーを上げるとお腹まわりがキュッとなるでしょ?その、みぞおちバージョン。

 

クライアントさんからも
「こんな体の使い方初めてです!」「今まで味わったことのない感覚です」と、
こういった感想が多いです。

 

頑張らないけど、頑張る。。矛盾してるけど
まずは正しい頑張り方を知りましょう!

 

”楽に”の捉え方を一歩間違えると、弱々しい声から抜け出せなかったり
喉を痛める原因にもなるので注意です。

 

 

今日もビヨンセのListen歌ってたら、エアコン付けてるにもかかわらず
もうね、汗だくでしたよ…!

もし体に一切力入ってなかったら、汗なんてかかないでしょ?
びっしょり汗かくくらい、魂注いで歌っていきましょう!

そういう姿に人は感動するし、何より自分自身がスッキリして癒されるからね。

 


6月より対面レッスン再開しました!
「本気で歌上手くなりたい!」「発声を一から整えたい!」
そんな歌に対してひたむきな方、ぜひベルティング習得コースでお待ちしていますね!

 

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今日も最後まで読んでくれてありがとう!

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

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