多くの日本人がぶつかる壁「高音×地声」

こんにちは!
大阪よりリベルティング発声法認定トレーナーのAyaです!

 

今日は珍しく、家の近くのスタバからこのブログを書いています。
珍しく…というか初めてです、外でブログを書くのは。
家で無音で、じゃないと集中できなかったんだけど、、
意外と気分転換にもなって今、ウキウキ気分ですよ♪笑

 

さて私は現在、個人で行っているベルティングのレッスンとは別に
関西で活動するシンガーグループの講師のお仕事もさせてもらっているのですが
コロナの影響で4月から引き受けるはずだったレッスンが休講。。
7月から少しずつ動き出し、それぞれのチームの皆さんとやっと楽しく歌えるようになってきて
そんな中メンバーの皆さんとの会話中、声に関する様々な悩みがポツポツと出てきているんです。

例えば
「自分のパートはソプラノだけど、高い音域になると声が細くなる」
「本当は地声で出したいけど裏声じゃないと高い音が出なくて…それが自分の中で気持ち悪い」
「アルトでも曲によっては音が上がる部分が苦しい。かといってテナーに移動しても、低い音域も出しにくくて…」

思っている以上の人たちが”高音”、しかも
その高音を”地声で出す”という壁にぶち当たっている事実を目の当たりにしました。

 

みなさんも同じような悩みを持っているんじゃないかな〜?
かつての私もそうだったしね。
その事を話すと、クライアントさんやそのシンガーグループのメンバーさんにも驚かれるけど、、

 

だけど絶対に諦めないで欲しいんです。
ダイナミックで力強い地声を使って、高音は誰でも出せるようになるし
その身体的な能力はみんなに備わっていると、私は思っています。

そして最終的に大きなカギとなるのは、考え方
これだけです。

地声を出したい!絶対に出すんだ!と思えば出せるし
その気持ちが弱ければ、出せない。

 

根性論的な話をしているのではなく、これが真実なんですよね。

 

リベルティングメソッドが、ただの高音発声ボイトレで終わらない理由がこれであって
実際のレッスンでも、この”考え方”の部分に徹底的にアクセスするので
クライアントさんの悩みを解決するのに、高い効果を生んでいます。

 

ベルティング(高音×地声)って、難しくないし複雑なテクニックでもないんですよ♪
何年もボイトレに通って一向に悩みが解決できないという方は
思うように声が出せない”真の理由”と向き合ってみる事をお勧めします。

 

リベルティング発声法代表のChico先生から認定を受けているボイストレーナーとして
私もそんな皆さんのお役に立てることがまだまだ沢山あるなと、
大好きなソイラテを飲みながらふと思うのでした♪

 

なーんか今日は独り言ブログになっちゃいましたね!
ま、いっか♪笑

 


たった数ヶ月で想像もしていなかった様な力強い高音を手にし
自分の心と身体と声を一つに繋げるプロセスを踏んでいく『ベルティング習得コース』
何年もボイトレに通っているのに一向に変われないと行き詰まっている方、
本気で変わりたい方、私が全力でサポートさせて頂きます!

 

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今日も最後まで読んでくれてありがとう!明日も楽しく思いっきり歌って下さいね!
それでは♪

 

Be A REBELTER!

 

Aya

 

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