喉の力みの強敵!軟口蓋は上げません!

こんにちは!
大阪よりボイストレーナーのAyaです。

世界基準の高音発声法『ベルティング』を専門に教えています。

 

私の住んでいる大阪ではやっと梅雨明けして
ベルティング習得コース1期生&2期生のレッスンに加え

講師として、昨年から携わらせてもらっている
human noteというクワイアのレッスンも今月から再開しました!

 

いよいよ私の大好きな季節、夏の到来です!!

 

さてそんな中、最近レッスンでのトレンドとなっている言葉があるのですが
それが

 

『軟口蓋』

 

いわゆる、上顎のことです。

 

皆さんは歌っているとき、特に高音に差し掛かった時
軟口蓋を上げて声を出していませんか?

 

この軟口蓋を上げるという方法は特にミュージカルや声楽系の
ボイストレーニングで教えられているのですが…

確かに、軟口蓋を上げて喉の奥にスペースを作ることは
ベルティング発声のポイントとしていつもお伝えしている
”喉を後ろに開けてスペースを作る”ことと通じるものがあります。

 

ですが多くの人が、舌の付け根を上げて軟口蓋を持ち上げているので
喉が締まったり、声が詰まるという問題を引き起こしてしまっているんです。

 

実は、軟口蓋をあげることは
多くの人が悩み、行き詰まっている喉の力みをちっとも解決してくれない。

 

それどころか、その悩みや問題を誘発してしまう方法なんですよね。

 

ベルティングでは音は上下に動くのではなく”前後”(高音は後ろへ移動する)
とお伝えしているのですが


舌を持ち上げることで、軟口蓋も上がる。

この一連の動きはベルティング習得の弊害になる
『音は上に上がる』という思い込みからくる身体の反応でもあります。

 

力強い高音は、特別な事をしなくても出せる。

そしてその方法は、私たちが子供の頃…
いいえ、それ以前に生まれたばかりの赤ちゃんの頃から知っているんです。

言葉を話せない、目も見えない頃から
声で魂を解放する術を身につけている。
その身体的能力も、生まれた瞬間から備わっています。

私たち人間は、それほど凄い生き物なんですよ!

 

なので、とって付けたような安易な装飾で歌声を作り上げるのではなく
ただただシンプルに、ありのままの自分の声を出せるようになって欲しい。

 

それが本物のベルティングボイスですから。

 

その為には、とにかく喉を後ろに開けること。
首の真後ろに十分なスペースを作ることです。

 

もう一度言います。

 

音は上下でなく、前後に動く。

 

この感覚を掴めたら、ベルティングだけでなく
ミックス系の声の開発もスムーズに進みます。

 

なので、まずはベルティングでしっかりと発声の基礎を築いていきましょう!
土台さえしっかりしていれば、歌唱スキルも一つ一つ、安定して積むことができます。

 

・喉が枯れなくなったから安心してライヴに臨める
・何その声!?すごいね!と称賛の嵐
・声を自在に操れる歌唱力を身につけ人々を魅了する
・何より自分が心から歌うの楽しい!と感じられる

etc

ベルティングならそれまで想像もしていなかった世界へと
あなたを連れていってくれますよ!

何だか想像するだけで、ワクワクしてきますよね!


ベルティング習得コース第3期生、8月末スタート予定!
まずは本格的なトレーニングの準備として
体験レッスンから始めてみることをお勧めします。

今年から45分間にパワーアップし、
通常レッスンとほとんど変わらない十分な時間があるので
体験レッスンにも関わらずもの凄く大きな変化を生み
たくさんの方から「すごーい!」と毎回、好評を頂いているんですよ!

自分では気づけない歌唱のクセや
改善のための練習方法などもお伝えしているので
かなりお得なレッスンプログラムとなっています。

ZoomやFaceTime、Facebookメッセンジャーの
ビデオ通話機能などを使って気軽に受講できるので
ベルティング習得のためのファーストステップとしてご利用くださいね!

お申し込みはこちらより↓

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今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

ほぼ全国で梅雨明けが宣言されましたね!十分に水分補給をしながら
この1週間も日々の声の変化を楽しみながら歌っていきましょう!
それでは!

 

Aya

 

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