何かをしようとしない事

歌をうたう時、特に自分が高い!と思っている音域を出す時、
たとえば皆さんの中で、こんな事が身体で起こってないですか?

 

・まゆ毛を上にあげて、目をバチっ!と見開く

・肩にギュッと力が入っている(寒さを感じる時のように肩が上がる)

・苦しそうな表情をしている

・ピッチ(音程)を保つために、口角やほっぺた(頬骨)を上げている

・目線が上に上がったり、上をイメージしないと高い音が出ない

 

などなど。。。

しかも、現在ボイストレーニング通っていらっしゃる方で
そういう風に教わっている、、、
そんな話もよく聞きます。

 

ですが、ベルティングを習得するにあたって
上に書いているような事は、必要ないです。何もしないで下さいね。

 

これは
「よし!がんばって高音出すぞーーっ!」って
頭で【考える】ことが、先走っている証。

 

真顔で話しているときと、まったく同じで大丈夫!
何か特別なことをしようとしなくて、大丈夫ですからね!

 

ベルトして歌えるようになると、

『上じゃなく、下へ』

 

この意味が理解できたり納得できたり、
あるいは、本当の腹筋の使い方が判ってくると思います。
話すように歌うことが、習得のカギです♪

 

 

そうやって少しずつ自分の中に起こる変化を楽しんでみて下さい!
では、また♪

 

 

Aya

 

関連記事

  1. 口から?お腹から?頭から?【声はどこから出すの?】

  2. 地声で勝負!

  3. え?同じじゃないの?”喉を開く”と”声帯を開く”

  4. すでにBelter!?日常であなたはすでにベルトしている

  5. リベルティングは世界基準の最高の発声メソッド!

  6. 限界を突破させる”トレーナー”

  7. ベルティングの3大要素とは?〜②〜

  8. リベルティングにおける”ハリウッド式”とは?

月別